紅茶の賢い利用法

紅茶の歴史

「高級紅茶」の事に関する情報サイトです。
中国にも高級紅茶があるのかと思いましたが、中国人の話ではもともとは中国が紅茶の発祥で、中国からヨーロッパに渡ったのだそうです。

紅茶の歴史

先日中国人の友人から高級紅茶をお土産でもらいました。

彼は毎回中国に帰るたびにお土産を買ってきてくれるのですが、彼はいつもお土産にお茶を買ってきます。

確かにお茶は、外国人にも受け入れやすく、子供から大人まで飲めるので、お土産としては便利です。

いつもは鉄観音や緑茶なので、今回は高級紅茶を頂き、中国にも紅茶があるのを知りました。

でも中国人の話ではもともとは中国が紅茶の発祥で、中国からヨーロッパに渡ったのだそうです。

調べてみると、1600年代に中国からオランダにお茶が運ばれたのが、ヨーロッパでのお茶の歴史の始まりです。

そして、オランダから近隣のドイツやフランス、イギリスにお茶が伝わったようです。

今のように紅茶に砂糖を入れて飲むような習慣を考えたのはイギリス人だそうです。

当時イギリス国王の元に嫁いでいたポルトガルの王女が、お茶を美味しく飲む習慣として、砂糖を入れて飲むことを宮廷で広めました。

やがて国中の貴婦人たちの間で大流行しました。

当時イギリスで飲まれていたお茶は緑茶で、最初は病気に効く薬のような感覚で飲まれていたようです。

時が経つうちに業者が茶葉を発酵させたり香りを強くしたりして、改良を重ねていく中で今のようなイギリスの紅茶が出来たという説があります。

日本では明治時代に原産国の中国からではなく、イギリスから紅茶が伝わったそうです。

これがきかっけとなって、ヨーロッパの文化を積極的に取り入れていた日本でも紅茶を飲むことが習慣になりました。

Copyright (C) 紅茶の賢い利用法. All Rights Reserved.